木質材料及び木質構造のこれからを考える若手の会
このシンポジウムは、京都大学生存圏研究所の「プロジェクト共同利用研究集会」に申請した結果、採択されたものです。「第3回伸木会」を兼ねます。
| 内容 |
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| 日時 |
2007年10月15日 開始: 13時00分 終了: 17時00分 |
| 場所 | 京都大学生存圏研究所 木質ホール3階 |
| 連絡先名称 | sbk-kanji@mokuzou.org |
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●第3回伸木会(第76回生存研シンポジウム)
テーマ:木質材料及び木質構造のこれからを考える若手の会
日時:2007年10月15日(月)13:00〜17:00
場所:京都大学生存圏研究所 木質ホール3階
開催趣旨:
近年、木質構造研究は益々盛んになり、若手研究者の数も大きく増加し、様々な研究が行われている。一方で、木質構造を取り巻く様々な分野との交流や協力体制を取っている例は少なく、木質構造にとって重要なテーマであるにも関わらずなかなか研究が進展しないものもある。そこで、木質
構造研究と関連する分野を対象に4つのテーマを選定し、それぞれを専門にしている若手研究者・技術者に二人一組で講演してもらい、現状を理解すると共に、今後分野拡大を図るために必要と考えられる基礎や応用、今後の研究における連携等について検討する。
プログラム(案)
司会進行:青木謙治
13:00〜13:05 開会挨拶:梅村研二(京都大学生存圏研究所)
13:05〜13:50 構造研究と材料研究は相互に何を求めるのか?
田中 圭(大分大学工学部)
足立幸司(東京大学アジア生物資源環境研究センター)
13:50〜14:35 材料強度,接合強度と耐久性の関係は定量的評価が可能か?
森 拓郎(京都大学生存圏研究所)
簗瀬佳之(京都大学農学部)
14:35〜14:50 <休 憩>
14:50〜15:35 国産材を住宅に使うためにクリアすべき問題点とは?
久保山裕史(森林総合研究所林業経営・政策研究領域)
照井清貴(ポラス暮し科学研究所)
15:35〜16:15 企業における材料開発と法令・規格との対応は?
青木謙治(森林総合研究所構造利用研究領域)
矢永国良(中国木材)
16:15〜16:55 総合討論(進行:森 拓郎,田中 圭)
16:55〜17:00 閉会挨拶:青木謙治(森林総合研究所)
17:15〜19:00 <懇親会> 於 木質エコ住宅,会費:2,000円(講演者はご招待)
●見学会
10月16日(火)10:00〜 東本願寺改修工事現場 ???

